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注文住宅のバルコニー・ベランダを快適にするポイントは?

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/12/24

注文住宅を建てる際に「バルコニーやベランダはどうやって考えたらよいの?バルコニーを快適にするポイントを教えてほしい。」とお悩みではありませんか?ベランダやバルコニーは考えて設計するかしないかで、快適な空間どうかが決まってしまいます。そこで、今回はバルコニー・ベランダを快適にするポイントについて解説しましょう。

ベランダとバルコニーの違い

ベランダやバルコニーの設計を考える前に、まずはベランダとバルコニーについておさらにしておきましょう。結論からいいますと、バルコニーとベランダの違いは「屋根があるかないか」になります。

ベランダは屋根がある空間のことで、建物の外側にある屋根付きの歩くことができるスペースのことです。昔の日本家屋にある縁側も、洋風にいうとベランダといえるでしょう。一戸建ての2階にある洗濯物を干したりする屋根付きのスペースをイメージするとわかりやすいと思いますが、マンションの1階でも上に屋根があれば、ベランダです。

反対にバルコニーとは、2階以上で建物の外側にある屋根のない歩くことができるスペースで囲まれた部分のことで、簡単にいうと「屋根のない手すり付きのスペースのこと」です。ちなみに、下の階の屋根(=ルーフ)を利用したバルコニーはルーフバルコニーと呼ばれます。それぞれの違いを押さえたところで、ベランダとバルコニーを快適にするポイントについて見ていきましょう。

複数の部屋から行ける間取りにする

快適なベランダ・バルコニー造りで考えたいことは「複数の部屋からいける間取りにする」ことが挙げられます。1つの部屋からしかバルコニーに行けない状態だと、ストレスを感じてしまう場合があるようです。バルコニーに行くまでに特定の部屋を通らなければいけない、家具をよけるなどの手間が増えてしまうなどがあります。長期的に使っていると、洗濯物を干す度にその部屋を抜けていかなければいけないことが、場合によってはストレスを感じてしまうかもしれません。

ポイントは、「家事動線から考えた間取りになっているかどうか」です。新築に住み始めてから、もっと家事動線を考慮しておけばよかったといわれる方が多く、ベランダやバルコニーの間取りでもいわれています。バルコニーやベランダは、洗濯物や布団を干すスペースとして使われるので、動線が悪いとストレスを感じてしまう可能性が高いです。

複数の部屋からバルコニーに行けるような間取りであれば、複数の部屋から通り抜けできるので、何らかの事情で通り抜けできない状態であっても他の部屋を通って、洗濯物や布団を干すことができます。このようにしっかり家事動線を考えて、複数の部屋から行ける間取りにできれば、使いやすい快適なベランダ・バルコニーとなるでしょう。

水道・コンセント・照明があると便利

他に、ベランダ・バルコニーを快適にするポイントとして、「水道・コンセント・照明」を設置することが挙げられます。実際に使ってみるとわかるのですが、バルコニーやベランダは外から飛んできた泥やホコリ、砂が溜まりやすいスペースです。とくに、周りが畑などの場合は風で泥が溜まったりします。放置していると汚れてしまうので、マメな掃除が必要になり、そんなときに水道があると非常に便利です。

水道がないといちいちバケツに水を汲んで室内を通り、バルコニーに持って行かなければなりません。そのため、バルコニーを設置する際には、水道は確保しておくことをおすすめします。水栓をつけるといっても金額がそこまで上がるわけではありません。多少の費用で水道をつけるだけでも、バルコニーの掃除が楽になります。

また、コンセントもあると便利です。コンセントを設置していないと、電気を使いたいと思った場合、室内から延長コードで引っ張ってくるしかありません。そのため、ひと手間かかる上に、コンセントを引っ張った状態が見苦しい空間となり、居心地が悪く感じてしまうでしょう。このようなことがないように、コンセントを設置していると便利になるのでおすすめです。

さらに、照明を設置するとオシャレで雰囲気のあるバルコニーとなります。ベランダにちょっとした照明があると、ベランダの雰囲気が一段とよくなるので、ゆったりくつろぐのもよいでしょう。ただし、照明をつけると、虫が集まりやすくなることもあるので注意が必要です。以上のように「水道・コンセント・照明」は比較的に低コストで心地のよい、便利なベランダ・バルコニーができ、おすすめです。

 

バルコニーやベランダの間取りにおいて、1番に考えたいことは「複数の部屋からいけるようにすること」です。ある部屋からしかバルコニーに行けない間取りだと、ストレスを感じやすく、使い勝手の悪いベランダ・バルコニーとなってしまいます。家事動線を考慮したうえで、複数の部屋からいけるようにしておきましょう。

また、他にも水道やコンセント、照明などがあると、掃除しやすかったり、おしゃれになったりと、快適なバルコニー・ベランダにできます。ぜひ、快適な注文住宅造りの参考にしてくださいね。

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